Preludia - Unofficial website for Rafal Blechacz

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2013年5月31日金曜日

シューマンのピアノ協奏曲、ケルンにて。

ラファウ・ブレハッチは、シューマンのピアノ協奏曲イ短調を、マーラー・チェンバー・オーケストラと4回連続で演奏します。指揮はダニエル・ハーディング

一回目の演奏がケルン・フィルハーモニーにて先ほど終わりました。演奏を終えるや、ブラボーの声と嵐のような拍手が起き、喝采は長く長く続きました。彼はアンコール2曲を弾いて、熱い拍手に感謝しました。

ケルン・フィルハーモニーは、2月に彼がインフルエンザになり回復した時、初めてリサイタルを開いた、思い出深い場所です。あの時も、いつまでも拍手が鳴り止まなかったといいます。楽器も同じで、とても良い楽器、とのことでした。

Program page

ラファウはこの後、ドルトムント、エッセン、チューリッヒで、MCO、ハーディングと共演します。
MCO、ハーディングは来日直前の演奏会になります。

ケルン大聖堂

2013年5月27日月曜日

ジャパンアーツも来日プログラム発表

ジャパンアーツプログラムページ


ジャパンアーツさんも、ラファウ・ブレハッチのオペラシティでの演奏会プログラムを発表しました。
他会場と同じです。
以下、以前の記事とほぼ同じですが、再度、まとめてアップします。

モーツァルト:ピアノ・ソナタ ニ長調 KV 311
ベートーヴェン:ソナタ第7番 ニ長調 作品10-3
ショパン:夜想曲第10番 変イ長調 作品32-2
ショパン: ポロネーズ第3番 イ長調 作品40-1 「軍隊」
ポロネーズ第4番 ハ短調 作品40-2
ショパン:3つのマズルカ 作品63
ショパン:スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39


12月13日(金)武蔵野市民文化会館  
         発売は7月以降。まだ未定(5月27日現在)。
         会員には、決まり次第連絡するとのこと。
         即日完売が予想されますので、適時情報アップします。

12月14日(土)東京オペラシティ
         ジャパンアーツ来日決定の記事  
         ジャパンアーツ曲目決定の記事

                    チケットぴあでの会員先行受付は7月1日から。
                    (チケットぴあの会員には、即、無料でなれます。)

         チケットぴあでの一般発売は7月13日から
         
         ① 6月28日(金) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 
         ② 6月29日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 
         ③ 6月30日(日) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 
         ④ 7月13日(土) 10:00a.m.~発売 一般 

12月16日(月)横浜みなとみらい
         神奈川芸術協会プログラムページ  
                    DM会員の優先受付7月2日まで。
         DM会員には、即なれます。電話すれば便宜をはかってくれる可能性大。

         チケットぴあでの一般発売は7月13日から。

         チケットぴあでの会員先行受付は6月30日から。
          (チケットぴあの会員には、即、無料でなれます。)

         イープラス座席選択先行は7月5日から
         (イープラスの会員には、即、無料でなれます。)

12月17日(火)さいたま芸術劇場  
         さいたま芸術劇場プログラムページ
         メンバーは7月7日、一般発売は7月14日から。
         チケットぴあ

16日と17日の主催者である神奈川芸術協会とさいたま芸術劇場では、前回2月のチケット購入者に最優先受付するとのDMを出しているとのことです。前回と同じ席を確保、または、新たに別の席を購入の選択肢があるとのことです。


Japan Billboard の記事 「ポーランド期待の星、ラファウ・ブレハッチ再来日公演の曲目決定」

Japan Billboardより



2013年5月25日土曜日

「ブレハッチはベートーベンの魂を感じさせる。」リサイタル・レビュー、ローマから。/「ショパン名演集」のCD。

イタリアのCitta Nuova に掲載された、ラファウ・ブレハッチのローマでのリサイタル(5月17日)のレビューです。

オリジナルのレビュー

(Quote)
ショパンは今も、そして永遠に。

ローマのサンタ・チェチーリアのリサイタルで、28歳のラファウ・ブレハッチは、バッハから、偉大なポーランド人作曲家・ピアニストにいたる幅広いレパートリーで聴衆を魅了した。

その特異性というか、独自性によりカリスマを感じさせる演奏家がいる。28歳のポーランドのサラブレッド、ラファウ・ブレハッチもその1人だ。彼の演奏会はいつも、――私達はサンタ・チェリーリアで感じるわけだが――、事件と呼べるほど重要だ。ブレハッチがそこに居るだけで、特別の雰囲気を創りだす。静穏さが会場の隅々まで広がり、聴衆の心を満たし、くつろがせる。昨今の大変な時代には、この音楽は些細なことではない。

ブレハッチはバッハのパルティータ第3番イ短調の7つの組曲をまず演奏した。彼の指から喜び、内省、秩序、平静さが広がる。光彩を放つバッハの演奏だが、よく制御されて地に足がつき、かつ自由な演奏だ。鍵盤はきっちりと制御されている――ピアノが原曲のハープシコードの代わりに使われているが、ブレハッチの銀の響きは、古楽器の響きを想像させてくれる。

彼は次に、ベートーベンのソナタニ長調作品10-3へと移った。この若い演奏家は幻想的なLargo e mestoで最高のものをきかせてくれる。ロマンティックな感性はとても鋭敏で情がこもり、悲しく、言うに言われない痛みを予兆させる。音色は張り詰め、際立って明瞭で、決して曖昧に乱れたりはしない。ここで、澄んだ音色のリリシズムが明暗の影の部分、深い和音に触れる。叙情的な瞬間はこれにとどまらない。内面の声に耳をすませる特別の瞬間に、ブレハッチはベートーベンの魂を感じさせてくれる。彼の運指法は非常に明瞭でありながら柔らかく、それゆえ、心を揺さぶる。

ついに敬愛するショパンに到達し、彼は音色の美へと私たちを導く。流れ落ちるトリルと装飾音、次第にゆるやかに次第に弱く、激しくそして静かに・・・。純粋なロマン派音楽。ショパンのあの有名な「ルバート」は、――歌であれば同時代のベッリーニもそうだが、――ブレハッチの演奏では自然に起こり、旋律を助け、感情的価値を豊かにする。ノクターン変イ長調作品32、2つのポロネーズ(イ長調とハ短調)、3つのマズルカとスケルツォ第3番嬰ハ短調が弾かれ、純粋な詩情の高揚した瞬間が次々と展開する。

ブレハッチは確かに詩人だが、異なった意味合いでそうだ。彼は音楽を提供する方法において、ショパンを解釈するのでなく、ショパンになってしまう。深い内面のささやきや感情の起伏を捉え、感傷的にならずに距離をおきつつ、ショパン音楽の心を深く尊重し、繊細にバランスを保って表現する。

素晴らしい夕べだ。
(Unquote)

*****
今年の1月30日に、「ショパン名演集」というタイトルで、ブレハッチの2005年ショパンコンクールの演奏を全曲集めた2枚組CDが発売されたこと、ご存知の方も多いでしょう。これは2006年に同じレコード会社から出たコンクール実演奏集と全く同じ内容ですが、今回は2枚組で3000円と、お値段的には安くなっています。

同じ音源なので特に購入する必要はなかろうと、スルーしていたのですが、最近ちょっと必要があって、アマゾンでこのCDのことを見たところ、カスタマーレビューに、「ライナーノーツの内容が、演奏家の近況に合わせてアップデートされていないのは残念。」ということが書いてありました。

興味を持って購入してみたところ、確かにライナーノーツのブレハッチの紹介は、2006年の旧版と同一でした。ただ、旧版は1,2次予選分のCD1と、3次予選、本選分のCD2で、ライナーノーツの著者が異なっていたのが、今回は同じ方が書かれており、つまり1,2次予選の曲目紹介のみが、新たに書き直されていました。

ライナーノーツのブレハッチの紹介自体はコンクール直後の生き生きとした雰囲気が伝わり、コンクールの演奏集の解説としては素晴らしい内容です。私も当時、繰り返し拝読したことを覚えています。ただ、学校等現在は変わっている事実もありますので、できれば紹介の最後に、2005年のコンクールの直後に執筆された旨明記されていれば、新しい聴衆にとっても誤解がないだろうな、などと思いました。


*****
その後、このCDについて、ブレハッチ氏と話す機会がありました。

「もう、8年も前のことだよ?」「日本だけの発売だね?」

遠い目、という感じでした。彼の演奏をフォローし続けていると、もう8年も前のこと、ということが感覚として入ってきます。打鍵も弾き方も音楽性も人も、変わり続けていると感じます。

(2013年6月7日、追記)


*****
ライナーノーツといえば、去年2月にも、ブレハッチ氏のCD「ドビュッシー・シマノフスキ」がリリースになった直後に、彼と少し話す機会がありました。新譜の話題になった時、「日本版のライナーノーツの内容は、欧州版(彼はInternational version と言っていました。)と同じかどうか。」ということを、まず質問されました。

彼がドイツ・グラモフォンから出しているCD4枚のうち、最初の2枚「ショパン前奏曲」「ウィーン古典派ソナタ集」は、日本でのライナーノーツは日本独自の内容になっており、3枚めの「ショパン協奏曲」から日本版も欧州版と同一になりました。演奏家としても気になるところだったのかもしれません。

(厳密にいうと、CD「ドビュッシー・シマノフスキ」のライナーノーツは、日本版には欧州版プラスアルファの部分として、各楽曲の解説が追加されています。そして、日本独自の内容としてボーナストラック「月の光」が収録され、それに対するブレハッチ自身のメッセージが追加されています。)








2013年5月23日木曜日

ブレハッチのバルセロナでのリサイタルがきけます(podcast)

ラファウ・ブレハッチのリサイタル@L'Auditori (バルセロナ、2012年11月15日)の演奏が、Catalunya Músicaのサイトからオンデマンドできけます。

Catalunya Músicaで聴いてください

当日のプログラム
バッハ・パルティータ第3番、
ベートーベンピアノソナタop10、
ドビュッシー・ベルガマスク組曲、
シマノフスキ・ピアノソナタ第1番、
アンコール

*****
以前、雑誌で読んだ、かつての恩師であるカタジーナ・ポポヴァ=ズィドゥロン先生のインタビューを思い出しました。6年前、2007年に、ブレハッチが音楽大学を卒業するまで、7年間師事していた方です。

(.....) とてもシャイで、あまり喋りませんでした。特に最初の1年間は、彼の声をほとんど聞いたことがありません。出会って2、3年経ってから、ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」を弾きたいとやっと話しだしたのです。(.....)

(.....) 彼はドビュッシーがとても好きです。彼は私から初めてドビュッシーを学んだようですが、その瞬間、「恋に落ちた」そうです。課題として「月の光」と「パスピエ」を出したのですが、3ヶ月後には、恥ずかしそうに、”「メヌエット」と「プレリュード」もやりました。きれいだったのでやりたくて.....」と彼の方から言ってきました(.....)
(ムジカノーヴァ2009年3月)

*****
17歳の頃から大切にしてきたこの曲を、ブレハッチは昨年欧州の演奏会で何度か演奏しました。来月も、ベルリンで演奏します。ベルリン・フィルのコンサートマスター、ダニエル・スタブラヴァとの室内楽演奏会。→


*****
以前このブログで紹介させていただいた、「君のために弾くショパン」長江朋美著、の最新版、第4巻が最近発売されました。

Amazon 君のために弾くショパン4
主人公の奏でる、純粋で美しいピアノの音色に、ショパンの魂が蘇ってくる・・!読んでいるとその音色がきこえてくるような気がします。

この作品は、今後、電子書籍の形で連載されるときいています。
詳しくは→「君のために弾くショパン」のブログ


2013年5月20日月曜日

みなとみらい、さいたま芸術劇場での演奏プログラム/チケ発売日

各主催者様のウェブサイトで、ラファウ・ブレハッチの来日公演のプログラムが掲載されていました。チケット発売日も、今出てる分だけ、付記しておきます。

神奈川芸術協会   12月16日、@みなとみらい チケットぴあでの一般発売は7月13日から。

さいたま芸術劇場    12月17日  メンバーは7月7日、一般発売は7月14日から。

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8(9)番 ニ長調 KV 311(284c)
ベートーヴェン:ソナタ第7番 ニ長調 作品10-3
ショパン:夜想曲第10番 変イ長調 作品32-2
ショパン: ポロネーズ第3番 イ長調 作品40-1 「軍隊」
ポロネーズ第4番 ハ短調 作品40-2
ショパン:3つのマズルカ 作品63
ショパン:スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39

オペラシティ  12月14日  一般発売は7月13日、夢倶楽部で一番早い発売は6月28日。

武蔵野文化  12月13日  発売は3ヶ月程度前から。即日完売が予想されますので、適宜情報アップします。

** また、2月にチケットを購入なさったファンの方の情報によると、神奈川芸術協会からは、「前回ご購入者様限定最優先受付」というDMが郵送で届いたそうです。前回のお席をそのまま確保することも、新たに購入することも可能だそうです。

また、さいたま芸術劇場も、前回購入者にDMを送る予定、とツイートしていました。ったそうです。やはり、前回購入者が最優先で受付になるそうです。

少し先になるかと思いますが、おそらく武蔵野文化会館も同様に前回購入者優先の措置をとることは十分予想されます(想像です)。
これらの会場ではチケット完売していましたので、新たにチケットを入手したいと思う方にとっては、少し厳しい状況になるかもしれませんね。。。


2013年5月18日土曜日

ローマでのリサイタル~he was great!

ラファウ・ブレハッチは5月17日夜、日本時間の18日未明、ローマのパルコ・デラ・ムシカのサラ・サンタ・チェチーリアにてリサイタルを開きました。2800人収容の大ホールですが、彼がここで演奏するのは、私が数えたところでは今回10回目で、世界で一番出演機会の多い会場になっています。(含コンチェルト)。優れた音響のホールと馴染み深い聴衆、お気に入りの楽器。前半からすでに嵐のような大喝采とブラーボの叫び声がこだましたとのことです。彼はアンコールを2曲弾きました。

今回は本当に非常に良いリサイタルだったようで、大きなホールは(ここは本当に大きいです!)ほぼ満席だったとのことです。




プログラムページ

リサイタル・プレビュー
「最近コンチェルトやリサイタルでしばしば登場したラファウ・ブレハッチがサンタ・チェリーリアに帰ってくる。今回、この若いポーランド人ピアニストは、5月17日金曜日夜20時半からのリサイタルの主人公となる。」

「流暢なフレージング、誇張なしに最も詩的な瞬間を鍵盤に再現する新鮮さ、古典派の時代の作曲家とも厳密に向き合い、その若さからは考えられないほどの成熟度で再構築することのできる天才的なテクニーク、彼は本当に、ますます目が離せないアーチストといえる。」(.....)












聴衆のひとり、イギリス人のデボラさんが書いたレビューです。日本で2月に演奏するはずだったプログラムと同じです。読んでいると、演奏会場にいるような気持ちになりました。 ←New





2013年5月15日水曜日

ラファウ・ブレハッチの来日公演(2013年12月)、発表に。

ラファウ・ブレハッチの12月の来日公演(2月の中止分の代替)のうち、
彩の国さいたま芸術劇場の発表がありました。
12月17日(火曜)19時から。

さいたま芸術劇場の発表
以前公演中止になった時の発表


(追記)
ジャパンアーツから、全4公演について、発表がありました。

ジャパンアーツのウェブサイト

12月13日(金)19:00 武蔵野市民文化会館 
12月14日(土)19:00 東京オペラシティ コンサートホール  
12月16日(月)19:00 横浜みなとみらいホール 
12月17日(火)19:00 彩の国さいたま芸術劇場 


ヽ(゚・^*)^☆.。.:*・゚☆祝☆゚・*:.。.☆^(*^・゚)ノ

「絶対行く!」「やったー」「楽しみです!」「うれしい・・」といった声がたくさん。。彼はほんとうに愛されているんだなあ。この頃は、新譜「ショパンポロネーズ集」も既に出ているはず。クリスマス間近の時期に時間をとってくださって、最高のクリスマスプレゼントになりそうです。

幻の演奏会のフライヤー















読売新聞に報道されました。

ブレハッチがクリスマス直前のこの時期に演奏会を入れることは希です。例外は2008年、12月20日にベルリンデビューをした時だけでした。今年は演奏会が多く、多忙なスケジュールをやりくりして、遠くから(彼が来日するには丸一日かかります)来てくれることもありがたく、また、限られた日数の中で最大限の演奏会が実現できるよう尽力くださった各主催者様にも感謝いたします。

地方の方には厳しい日程かもしれません。2月に日本と同様キャンセルになった韓国も今回は訪れることができません。(なので申し訳なく感じて、来日のニュースは英語側にアップできません。)
彼はその他アジア、南米にもファンが多いようですが、そうした国で彼の生演奏がきける機会はいつになるのか。正式なCDが入手できない国もあります。でもファンはおられます。
それぞれの環境で、それぞれ限界があって、でも彼の奏でる美しい音楽は、だからこそ一層愛されているのだとも思います。



2013年5月14日火曜日

5月12日、バンクーバーでのラファウ・ブレハッチ (フォトアルバム)

Wiadomosci24 のウェブサイトで公開された、ラファウ・ブレハッチのバンクーバーでのリサイタルの写真です。(48枚) 51枚。追加もありました。

リサイタル、主催者であるバンクーバーショパン協会15周年の式典、サイン会、レセプションの様子が見られます。
Wiadomosci24 のウェブサイト
ここをクリック→ Zapraszam na fotoreportaż




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2013年5月13日月曜日

バンクーバーで5年ぶりのリサイタル

ラファウ・ブレハッチは12日の午後、日本時間の13日午前、バンクーバーのブリティッシュコロンビア大学内チャン・センターにてリサイタルを開きました。バンクーバーショパン協会15周年記念ガラコンサート。2013年北米ツアー春の部の、最後のリサイタルは、またも大喝采とスタンディングオベーションとなり、彼はアンコール1曲で返礼しました。ブレハッチは、ショパン協会10周年の時も記念リサイタルに招待されています。


program page


2013年5月11日土曜日

ラファウ・ブレハッチのリサイタル@バルセロナの放送、5月11日夕方

ラファウ・ブレハッチのバルセロナでのリサイタル(去年の11月)がウェブ放送で聴けるようです。
今日の夕方18時(GMTで10時)から。

こちらから

ショートノーティスですが、都合がつく方はぜひ。私はきけませんが。

*****
後から気づいたのですが、日本では19時ですね。音源のスペインの放送局Catalunya Músicaでも、スペイン時間で12時放送開始とツイートしていました。大変失礼いたしました。↓

カリフォルニア州ラホヤのリサイタル終了~スタンディングオベーション

ラファウ・ブレハッチは5月10日夜(日本時間11日の午後)、カリフォルニア州サンディエゴのラホヤにあるMCASD Sherwood Auditoriumにてリサイタルを開きました。前半から既にスタンディングオベーションが起きたということです。彼はアンコール1曲を贈りました。
米国では最後の演奏会となりました。次は2日後、ヴァンクーヴァーにて。

プログラムページ

2013年5月8日水曜日

マイアミで、スタンディングオベーション

ラファウ・ブレハッチは、5月7日、日本時間の8日午前、マイアミのフロリダ国際大学Wertheim Perfoming Arts Centerにてリサイタルを開きました。再び熱い喝采がスタンディングオベーションとともに起こり、彼はアンコール1曲を弾きました。




2013年5月7日火曜日

デトロイト交響楽団の演奏会放送予定 (Medici TV)

5月始めに行われたデトロイト交響楽団の演奏会が、Medici TVで放送されます。ラファウ・ブレハッチはソリストとして、ショパンのピアノ協奏曲第2番を演奏しました。(指揮:ヨン・ストゥールゴールズ)

日本時間で、
5月8日午前3時より

MediciTVのウェブサイト
録画はMediciTVのサイトにアーカイブされ、90日間のストリーミングサービスが合意されました。5月4日(2日め)の方の演奏、とのことです。





*****
My special thanks to his fans (in Europe, US and Japan) who care about the artist and have been aware of the news.


2013年5月6日月曜日

今日はニューヨークにて、スタンディングオベーション

ラファウ・ブレハッチは5月5日午後14時(日本時間の6日午前3時)から、ニューヨークのタウン・ホールでリサイタルを開きました。昨日のデトロイトでの演奏会終了からわずか16時間後。2000席のチケットは完売していました。スタンディングオベーションとなり、彼はアンコール1曲をプレゼントしました。

プログラムページ











ブルームバーグ紙の広報
ニューヨークタイムズ紙の広報

ブルームバーグの事前広報より


2013年5月5日日曜日

再びのスタンディングオベーション @デトロイト

5月4日(日本時間の5日午前)、ラファウ・ブレハッチは、デトロイト交響楽団と、ショパンのピアノ協奏曲第2番で再び共演しました。
指揮:ヨン・ストゥールゴールズ。
彼の素晴らしいショパン協奏曲に、スタンディングオベーションとなり、ブラボーの歓声が響きました。指揮者のストゥールゴールズはラファウを抱きしめて、謝意を示しました。



from johnstorgards.com

2013年5月4日土曜日

デトロイトでのスタンディングオベーション

5月3日(日本時間の今日午前)、ラファウ・ブレハッチはデトロイトにて、デトロイト交響楽団と、ショパンのピアノ協奏曲第2番で共演しました。指揮:ヨン・ストゥールゴールズ。2000席の会場はほぼ満席となり、スタンディングオベーションが起きたということです。
あす、デトロイトでもう一度演奏会があります。

デトロイト交響楽団のウェブサイトより