Preludia - Unofficial website for Rafal Blechacz

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2013年4月28日日曜日

ワシントンDCでの大喝采

ラファウ・ブレハッチは、4月27日、ワシントンDCにあるケネディセンターのテラスシアターでリサイタルを開催しました。同会場では3年ぶりの演奏会でした。満席に追加の椅子を3列にわたって出した由。スタンディングオベーションとなり、彼はショパンのワルツ(第3番、イ短調)と前奏曲(イ長調)をアンコールに弾いたそうです。終焉後もサインを求める人々の長い列ができたとのことです。

program page











ワシントンポストに掲載されたレビューです。


**ラファウ・ブレハッチのFacebookページ「他のユーザーからの最近の投稿」で、最近のアメリカでの写真やリサイタルの感想などを見ることができます。ファンの方々の投稿です。ログインが必要です。



2013年4月26日金曜日

ブレハッチ、フレデリック賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞

ラファウ・ブレハッチがポーランドの音楽賞、フレデリック賞のアルバム・オブ・ザ・イヤー(クラシック音楽部門)を受賞しました。彼のアルバム「ドビュッシー・シマノフスキ」に対しての賞です。

フレデリック賞ウェブサイト
受賞者リスト


プリンストン大学での大喝采

ラファウ・ブレハッチは4月25日、日本時間の今日午前、ニュージャージー州のプリンストン大学構内リチャードソン講堂にてリサイタルを開きました。ほぼ満席の会場は、プログラムが進むにつれて大きな喝采となり、最後はスタンディングオベーションに。ラファウはショパンのワルツをアンコールに弾きました。



聴衆の方の感動の言葉(ビデオ)


若い大学生の方です。会場には若い人達が沢山いましたが、とても良いラポール(関係)がピアニストと聴衆の間に生まれたことがわかります。アーチストも弾いていて楽しかったそうです。

このビデオはプリンストン大学のウェブサイトのものです。ビデオには、次のノートが付いていました。

「昨夜のラファウ・ブレハッチのコンサートに行きましたか?どんなふうに感じましたか?プログラムは好きでしたか?コンサート前のプレトークはききましたか?演奏会の後、アーチストに会うために、これほど長く、しかも若い人たちが並んだのを、私達も初めて見ました。ブレハッチさんはどうやって、こんなに強い共感をつくりだしたのでしょうか?・・・」

プリンストン大学コンサートFBの写真

プリンストン大学プログラムページ
インタビュー


2013年4月24日水曜日

ラファウ・ブレハッチ、バーモント州でアメリカツアー2回目のリサイタル

4月23日夜、日本時間の今日午前、ラファウ・ブレハッチはバーモント州ミドルベリー大学のMCAコンサートホールにてリサイタルを開催しました。小規模な会場ながら、大きな演奏、途中のショパンのスケルツォ3番で既にスタンディングオベーションとなりました。彼はアンコール1曲をプレゼントしました。次の演奏会は2日後、ニュージャージー州、プリンストンにて。

program page
preview


2013年4月22日月曜日

サンフランシスコでのスタンディングオベーション、ブレハッチ北米ツアーを開始。

ラファウ・ブレハッチは4月21日、日本時間の今朝、サンフランシスコにてリサイタルを開きました。熱狂的なファンから温かく迎えられ、スタンディングオベーションが延々と続きました。彼はアンコール2曲で返礼しました。

ブレハッチは今後およそ3週間にわたって北米で演奏会を開きます。
その後、間髪を入れず、ローマ、パリと続きます。

プログラムページ

ブレハッチのハンブルクでのリサイタル(2009)が視聴できます。TV ARTE+7

TV ARTE+7で、ラファウ・ブレハッチのハンブルクでのリサイタル(2009年10月)を一週間見ることができます。

TV ARTE+7 (フランス語)

TV ARTE+7 (ドイツ語)

フランス語版の方が、彼のオリジナルの英語がよくきこえます。

2013年4月18日木曜日

ラファウ・ブレハッチが、SF Examiner のインタビューにこたえました。

サンフランシスコでのリサイタルを前に。これも電話インタビューです。
インタビューは4月の始めに行われましたが、「今ポーランドは凍りつくような寒さで雪も降っています。」って、最後のところで言っています。

Rafał Blechacz digs into Chopin — and more

SF Examiner

インタビュアー: Elijah Ho

(.....) 私はいつも、ひとりきりの長い時間をとって、特定の曲やその作曲家と向き合います。とても静かな雰囲気が好きで、自分の心やパーソナリティに近い作品をいつも選びます。聴衆はそれを感じ取っているのではないかと思います(.....)





2013年4月13日土曜日

ラファウ・ブレハッチがプリンストン大学のインタビューにこたえました。

プリンストン大学でのリサイタルをまえに、電話インタビュー。

プリンストン大学ブログ

(.....) 音楽家じゃないとしたら、どんな職業についていたでしょう?

「そうですね、子供の頃は絶対オルガニストになるんだ、と思っていました。教会に行ってオルガンと、もちろんバッハにうっとりしていたのを覚えています。きっとオルガニストになっていたでしょうね。音楽以外の職業だったら、たぶん哲学者かなあ・・でも、音楽に関係した哲学の分野です。何らかの形で音楽とつながった仕事だったでしょう。」(.....)


2013年4月7日日曜日

TV ARTEが、ブレハッチのハンブルクでのリサイタルを再放送します。

TV ARTEが、ラファウ・ブレハッチの、ハンブルク・ライスハレでのリサイタル(2009年10月6日)を放送します。日本では(たぶん)視聴不可だと思いますが、非常に素晴らしい番組ですし、欧州在住の日本人の方もおられますので、お知らせしておきます。

4月21日 18時30分、または19時から(中央欧州時間、国によって放送時間が違うようです)。


TV ARTE program page (German)
TV ARTE program page (French)

この番組は、2010年3月に放送され、Youtubeにも1年ほどアップされていましたので、ご覧になった方は多いと思います。
番組で彼が演奏した曲目と、インタビューの英訳

この番組を見たことがない方は、中国のビデオサイトで今でも見られます。blechaczでビデオでググると見つかります。

2013年4月3日水曜日

新アルバム「ショパンポロネーズ集」

ラファウ・ブレハッチの新しいアルバム「ショパンポロネーズ集」のカバー写真です。
発売日は未定。秋以降とされています。
















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podcast ラファウ・ブレハッチの弾く、ベートーベンピアノ協奏曲第2番

ラファウ・ブレハッチの弾く、ベートーベンピアノ協奏曲第2番を、エウスカディ交響楽団のウェブサイトでオンデマンドで聴くことができます ♫

演奏:エウスカディ交響楽団
指揮:ジョアナ・カルネイロ

(3月21日収録)

エウスカディ交響楽団のウェブサイト





















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2013年4月2日火曜日

ウェブラジオ放送予定:4月5日、ベートーベンピアノ協奏曲第2番 by ブレハッチ

ウェブラジオ放送のリマインダーです。


スイスの放送局Radio SRF2 Kultur の放送予定に、ラファウ・ブレハッチがソリストをつとめた演奏会が入っています。(昨年12月12日、スイスのヴィンタートゥールにて。)

日時:4月5日朝3時から(スイス時間で、4月4日20時から)

演奏:ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム管弦楽団
指揮:ダグラス・ボイド

ブレハッチは、ベートーベンのピアノ協奏曲第2番を演奏しました。


Radio SRF2 Kultur のプログラムページ


** 予定されている放送は突然変更・キャンセルになる可能性もありますので、ご了承ください♫




↑ 別の演奏会の写真です・・.