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2013年9月7日土曜日

ドイツから、記事2つ。

ドイツの音楽雑誌 Crescendo が、創刊15周年を記念して本を出版、過去50年(1963-2013)で最も優れたアルバム100枚を選出し、ラファウ・ブレハッチの「ショパンピアノ協奏曲(2009年ドイツ・グラモフォン)」も、その1枚として選ばれました。

ラファウ・ブレハッチの2013/14シーズン最初の演奏会は、9月10日、ドイツのブレーメンでのリサイタルとなります。それに関連し、Weser-Kurier紙のインタビューを8月に受けました。ブレーメンの演奏会は初めてなので、プロフィール紹介的な内容になっています。

2つの記事はこちらから。
ドイツ語のままですが、興味のある方はどうぞ。(プログラムに入っている)バッハの曲は、30歳前の若い人にはむずかしいのでは?という微妙な質問に、「私の音楽との接触は、バッハのオルガン曲からはじまりました。今でも家にいるときは近所の教会で、バッハやフランクの曲を弾いています」、とさらりと答えています。