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2013年4月26日金曜日

プリンストン大学での大喝采

ラファウ・ブレハッチは4月25日、日本時間の今日午前、ニュージャージー州のプリンストン大学構内リチャードソン講堂にてリサイタルを開きました。ほぼ満席の会場は、プログラムが進むにつれて大きな喝采となり、最後はスタンディングオベーションに。ラファウはショパンのワルツをアンコールに弾きました。



聴衆の方の感動の言葉(ビデオ)


若い大学生の方です。会場には若い人達が沢山いましたが、とても良いラポール(関係)がピアニストと聴衆の間に生まれたことがわかります。アーチストも弾いていて楽しかったそうです。

このビデオはプリンストン大学のウェブサイトのものです。ビデオには、次のノートが付いていました。

「昨夜のラファウ・ブレハッチのコンサートに行きましたか?どんなふうに感じましたか?プログラムは好きでしたか?コンサート前のプレトークはききましたか?演奏会の後、アーチストに会うために、これほど長く、しかも若い人たちが並んだのを、私達も初めて見ました。ブレハッチさんはどうやって、こんなに強い共感をつくりだしたのでしょうか?・・・」

プリンストン大学コンサートFBの写真

プリンストン大学プログラムページ
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