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2013年3月7日木曜日

ベルリン・フィルハーモニーホールでの大喝采

3月6日、日本時間の7日未明、ラファウ・ブレハッチはベルリン・フィルハーモニーホールにて、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団とともに、ベートーベンのピアノ協奏曲第2番を演奏しました。指揮は1986年生まれのフランス人ライオネル・ブランギエ。病気のディヴィッド・ジンマンに代わっての抜擢でした。
大喝采とブラーボの声が響き渡り、彼はアンコール2曲でこたえました。

ベルリンフィルハーモニーのプログラムサイト


Berlin1.deより

** この写真は2月19日のケルンでのリサイタル ― 病気からの復帰後最初の演奏会 ― の後、ベルリンでのインタビューの際撮られたものです。インタビューはこのベルリンでの演奏会に合わせ公開されました。アクセス制限があるのですが、一部でもご紹介できたらと思っています。