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2013年3月13日水曜日

ルクセンブルクでトーンハレ管と最後の演奏会


Courtesy Philharmonie Luxembourg


3月12日、日本時間の13日早朝、ラファウ・ブレハッチはトーンハレ管の今月のツアーで最後の共演を、フィルハーモニー・ルクセンブルクにて行いました。ベートーベンのピアノ協奏曲第2番。ディヴィッド・ジンマンの代わりこの日指揮台に立ったのは、ミハウ・ネステロヴィッチ。温かい拍手とブラボの声にこたえ、ブレハッチはアンコールを2曲。ワルツと、プレリュードの7番!

上記の写真は、フィルハーモニー・ルクセンブルク様が送ってくださいました。ラファウ・ブレハッチの一番最新の、演奏する姿です。















** 2010年の来日ツアーの最後のリサイタル@横浜みなとみらいで、彼がプレリュード7番を最後に演奏した時のことを思い出しました。3曲のアンコールの最後、日本へのお別れのメッセージのようでした。雰囲気は温かく、たくさんの人が涙を浮かべていました。