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2013年3月1日金曜日

再び、ラファウの演奏に大喝采のチューリッヒ・トーンハレ


2月28日、日本時間の29日早朝、ラファウ・ブレハッチは再びチューリッヒのトーンハレにて、ベートーベンのピアノ協奏曲第2番を演奏しました。
今日も大喝采とブラボーの声が延々と続き、彼は奥ゆかしい雰囲気で、アンコール2曲でこたえました。

演奏:チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
指揮:ミヒャエル・ザンデルリンク


ディヴィッド・ジンマンが体調不良のため、ミヒャエル・ザンデルリンクが2日連続で代役を努めました。マエストロ・ジンマンの一日も早いご回復をお祈りいたします。














ジンマンの病気のため、ブレハッチがソリストをつとめる3月6日のトーンハレ管の演奏会@ベルリン・フィルハーモニーホールは、26歳のライオネル・ブランギエが振ります。ブランギエにとっては、ベルリン・フィルハーモニーホールでのデビューとなります。彼はトーンハレ管の音楽監督就任2014/15が決まっているそうです。
ブレハッチにとっては、自分より若い指揮者との演奏は初めてではないかと思います。