Preludia - Unofficial website for Rafal Blechacz

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2013年2月7日木曜日

We miss Rafał


アメリカのファンの方からのツイートです。

"A favorite Chopin Prelude played by my favorite pianist on a favorite piano. Wish Rafał can get well soon".
(大好きなプレリュード、大好きなピアニストが大好きなピアノで弾いています。ラファウが早くよくなりますように。)




「ええ?じゃあラファウは来ないの?なんて残念な・・はやく良くなるといいね。」(イタリアのファンから、1月30日)

「ラファウが病気とききました。どうか早く治りますように。韓国のファンがかわいそう。」(スペインのファンから。2月3日。去年、リサイタルが急遽キャンセルになり、とても残念な思いをした方。←このキャンセルは主催側の不手際で、ブレハッチのせいではありません。)

**韓国では、初めてのラファウ・ブレハッチのリサイタル(13日)に、とても期待が高まっていたので、がっかり度と、次の計画への期待は大変なものがあります。

このほか、ポーランド、オランダのファンの方々が、それはそれは心配して応援のコメントを英語ブログにくださっています。


「是非(また当ホールに)いらしていただきたいですね。高熱が長引いていらっしゃるようなので心配しております。本当に早く良くなられますように!」(埼玉県芸術文化振興財団さん、2月1日)

**サントリーホールのリサイタルが予定されていた5日は、再び残念ツイートが数多く見られました。

**今日、あなたのブログやFBで、ラファウが病気のため日本ツアーのキャンセルを余儀なくされたことを知りました。本当にお気の毒です。今年のインフルエンザは特に若い方々に重篤な症状をもたらしているようです。ラファウが既に回復に向かっているといいのですが。ミネソタの彼の友人達からの、心からのお見舞いの気持ちをお伝えください。
ミネソタ州フレデリック・ショパン協会のメアリー・シグモンド会長、2月8日受け)

ミネソタ州セントポール2011年2月












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ブレハッチと直接関係はありませんが、こんな新聞記事がありました。


「大阪は変わったか:橋下改革の5年/上 補助金打ち切り、センチュリー交響楽団 資金、5・6年で底」

大阪センチュリー交響楽団は、2010年10月、ラファウ・ブレハッチの来日に際し、ショパンの協奏曲2番で共演しました。指揮:大友直人