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2013年1月24日木曜日

Mostly Classic 3月号から

Mostly Classic 3月号の特集「この先時代るであろうピアニスト」に、ラファウ・ブレハッチも紹介されていました。

Mostly Classic 3月号Web Preview 版
Nextを4回クリックすると、記事がでてきます。

「・・・正統的・理性的でありながら人の心を掴む演奏は貴重だ。その意味でラファウ・ブレハッチは特別なピアニストと言えるだろう。心にそっと触れる音楽を創る人だ。・・・根底には一貫して純粋なるものが流れ、内なる情熱で育んだ音楽が、静かな自信とともに紡がれる。」


** しかし、日頃欧州でのブレハッチの活躍や評価のニュースをフォローしている者として、この記事にブレハッチが含まれていることにやや違和感を感じました。5年前のブレハッチならまだしも。。

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あと、レコ芸の「読者による人気投票ベスト・ディスク(だったかな)」で、彼の「ドビュッシー・シマノフスキ」が27位(だったかな?)になっていました。管弦楽等全種類での順位ですので・・・