Preludia - Unofficial website for Rafal Blechacz

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2012年1月31日火曜日

ブレハッチのインタビュー/新アルバムの放送予定

ポーランドのRMF Classicが放送予定。今週土曜日、
日本では日曜の早朝(インタビュー:2:30am、アルバム:5:00am)

こちら。
サマリー記事でブレハッチが色について面白いことを言ってるので、よかったらリンクから見てみてください。

今日は、新アルバム(EU輸入盤)をゲットし、帰宅後聴いていたら時間がなくなりました!


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iTunes storeをチェックしたところ、新アルバムは2月8日から購入可、になっていました。
ボーナストラックの「月の光」も含めて、です。すでに、試聴できますよ。

2012年1月29日日曜日

ラファウ・ブレハッチのインタビュー~ドビュッシーとシマノフスキ(ポーランド)


ここに掲載していたインタビュー記事には、アーチストが意図しない内容が含まれていたため、削除しました。(2月15日)



2012年1月22日日曜日

日本の聴衆への、ラファウ・ブレハッチのメッセージ


新アルバムのCDのブックレットに、ラファウ・ブレハッチの、日本の聴衆へのメッセージ が入ると伺いました。

↓たまたま目にしたユニバーサルのサイトに、このような記述がありました。たぶん、このことだと思います。

献辞
2011年3月に貴国を襲った自然災害とその悲劇的な結果を目の当たりにし、私の心からの連帯と共感のしるしとして、このドビュッシーの《月の光》の演奏を、私のピアノを聴いてくださる日本の皆さんに特別に捧げます。 - ラファウ・ブレハッチ


This performance of Debussy's Clair de lune is specially dedicated to my audiences in Japan as a sign of my heartfelt solidarity and compassion in the face of the natural disaster that struck your country in March 2011 and its tragic consequences. - Rafal Blechacz


ユニバーサルの、SHM-CDのサイトに出ていました。
SHM-CDも、2月15日に発売とのことです。

**英語のオリジナルに合せ、日本語をサイトに出ていたものと少し変えてあります。この文脈では、日本を襲った自然災害とその悲劇的結果に直面したと感じているのはラファウ自身です。solidarity連帯、という単語は、春にポーランドから出された日本支援のCD「日本がんばれ」のタイトルにも使われていました。

「私のピアノを聴いてくださる日本の皆さん」は、サイトの訳のままです。オリジナルの単語はaudiencesと複数形になっていますが、通常は単数形で、ひとつの聴衆の集団を表すのに使います。これを複数形で使うのは、「様々な異なった聴き手」がいることを念頭に置いているのでしょう。不幸にも被災なさった方、自らは無事だけど家族や友人が被災なさった方、未だに大変な苦労をなさっている福島県の方々、熱心に繰り返し演奏会に訪れてくれるファン、彼の音楽を愛しているけど理由があってコンサートホールを訪れることができない方、そうした全ての聴き手に対する、温かいメッセージなのだと思います。


**私はこれを読んで、2009年の来日公演で、アンコールでこの曲を弾いてくださった姿や、しんとした会場の雰囲気を思い出しました。とりわけ、最後の大阪シンフォニーホールでは、ひとつひとつの音に、演奏者と聴衆の心が出会っているように感じました。感謝の気持ちでいっぱいです。

2012年1月20日金曜日

タワーレコード、入荷遅れ

タワーレコードでは、ブレハッチの新アルバム「ドビュッシー・シマノフスキ」輸入盤を1月20日から扱うとホームページに記載されていましたが、メーカーからの入荷が遅れており、今のところ、1月31日発売予定、とのことです。
タワーレコード渋谷店の情報です。(1月20日10:30am)

その後、予約者に対し、1月31日に発売日変更の旨、メール等で連絡がありました。

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彼の新アルバムの予告が、ドイツ・グラモフォンのウェブサイトのトップーページに出ています。
ようやく/いよいよ、という感じ。


2012年1月19日木曜日

onet.plで見かけた写真

 onet.pl で、昨年11月のサル・ブレイエルでの演奏会の記事についていた写真です。(いつの写真なのかはわかりません。)


2012年1月18日水曜日

ラファウ・ブレハッチの公式ウェブサイトが更新されました。


Blechacz official website updated.

新アルバムのページが追加されました。(1月18日)→

メニューページも衣替え。→

2012年1月14日土曜日

グローブ・アンド・メールによるブレハッチの新アルバムのレビュー。

カナダ最大の日刊紙、グローブ・アンド・メール(2012年1月13日)が、今週のディスクのクラッシック音楽で、ラファウ・ブレハッチの新アルバムをとりあげました。無難な内容です。→(一番下までスクロールダウンしてください。)

新アルバムのレビューは、まずドイツかポーランドから、と予想していましたが、意外にもカナダのものを最初に発見しました。
プロの方々は、もう新アルバムを聴いてるのですね。当たり前ですけど、羨ましいです。


2012年1月11日水曜日

ラファウ・ブレハッチの弾く、ドビュッシー「ピアノのために」を、パフォーマンス・トゥデイが放送。

ラファウ・ブレハッチの演奏による、ドビュッシー作曲「Pour le Piano:ピアノのために」を、アメリカ公共放送のPerformance Todayから聴くことができます。
1月11日より、1週間のみ。(アメリカ東部時間)

2010年3月6日、アトランタのクレイトン州立大学でのリサイタルより。

ドビュッシーの新アルバムのリリースの直前に、このアルバムの録音の約10ヶ月前の演奏を聴けることになります。同番組でこの曲をとりあげてくれるのは2回目ですが、日本の演奏会ではこの曲の演奏の機会はなかったので、貴重な機会だと思います。欧米では、2010年に行われたほとんどのリサイタルの前半最後に、この曲を弾いていました。


パフォーマンス・トゥデイのウェブサイト
 Hour 2 の最初と最後がブレハッチです。
(最初の曲は、アルバム「ショパン前奏曲」より、前奏曲op.45)

番組の中でも、ホストのフレッド・チャイルドが、あと3週間でリリースとなる新アルバムにはこの曲が入っていることを紹介、また、ラファウ・ブレハッチは世界中でのコンサート活動で多忙だけれども、出来る限りポーランドの小さな町にある自宅に帰って、家族や友人と時間を過ごし、日曜日には近くの教会のミサでオルガンを弾いていることも付け加えています。

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昨年11月11日、パリのサル・プレイエルで行われた演奏会、france musiqueで、1ヶ月間オンデマンドで聴くことができます。
ラファウ・ブレハッチによる、ショパンコンチェルト第2番の演奏および、アンコール2曲を含みます。

(ré)écouterをクリックしてください。(お知らせくださった方々、ありがとうございました。)


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こちらは、ブレハッチが4月にドイツで4回リサイタルを開くことに関する、ユニバーサル・ミュージック・ドイツの記事です。いい内容!

そのうちの1回は、ハイデルベルクの春の音楽祭でのリサイタルです(4/20)。4年ぶりの参加。音楽祭のパンプを、ドイツの音楽ファンlotus-eaterさんが送ってくれました。
4/27のシュトゥットガルトの演奏会は、ショパンの曲なしのプログラムです。私の知る限り、コンクール後は初めてじゃないかと思うのですが、lotus-eaterさんと驚きあっているところです。。


**ドイツでの新アルバムの発売は、2月17日との発表記事もありました。ちなみにポーランドは2月7日、フランスは13日のようです。

2012年1月10日火曜日

ロシアのウェブサイトから (2)

2006年の2月、モスクワ音楽院にてリサイタルを開いた際、ラファウ・ブレハッチは、在モスクワのポーランド大使館で記者会見を行いました。

こちらのロシアのウェブサイトで、概要が伝えられています。

その英語の機械翻訳です。 ほぼ、意味がわかります。

日本語の機械翻訳です。相当崩れてますが、なんとなくわかる感じです。

モスクワの直前に訪れた日本で、指を温めるパッドを購入し、寒さ厳しいモスクワで重宝している、というのは、もしかして、ホッカイロのことでしょうか?確かにヨーロッパには売ってないですね。



リサイタルの写真、カワイのウェブサイトより。

2012年1月6日金曜日

ロシア語のウェブサイトから。

というわけで、ためしにロシア語のラファウ・ブレハッチ Рафал Блехачで検索してみたところ、山のような情報が検索結果に現れました。とても見きられる量ではありませんが、どうやらコンクール直後の時期を避けてもっと最近ですと、わりあい落ち着いているようです。

このビデオ画面は、2011年11月11日のイベントを振り返るTV番組のようです。この、tvkultura.ru.  の、02:24 -02:33 に、ラファウ・ブレハッチがコンチェルトを演奏している動画が出てきます。ナレーションがラファウ・ブレハッチ、ワルシャワ、ショパン、シマノフスキ、グジェゴシュ・ノヴァク、そしておそらくプレイエルと言ってるようで、(たぶん)去年11月11日ののサル・プレイエルでの演奏会の映像だと思います。
コンサートを見に行かれた方が、TVカメラが入っていた、とおっしゃっていたのですが、それがこれでしょうか?ポーランドのTVかな、と想像していたのですが。。


訂正:すみません、このビデオでのブレハッチは、2011年11月11日に撮ったものではありませんでした。2006年5月、モスクワでの演奏のようです。失礼しました! (by 管理人Akiko、1月9日追記)



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また、こちらは、2010年2月22日、ショパン年のショパンバースディウィークの初日、ラファウ・ブレハッチがワルシャワで、ショパンコンチェルト第2番を演奏した直後に応じたインタビューです。

このページの下の方、赤いスピーカーのアイコンをクリックすると、インタビューが聞けます。
オリジナルが英語、ロシア語のボイスオーバーがかぶっていますが、ブレハッチの声もよく聞こえます。

インタビューの概要がわかります。

そして、日本語
機械翻訳の日本語はかなり崩れてしまいますが。。


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ブレハッチは、2006年5月7日、モスクワ音楽院大ホールにて、ショパンのコンチェルト第1番を演奏しました。(マリインスキー劇場管弦楽団、指揮: ヴァレリー・ゲルギエフ)。このコンサートが2010年2月にテレビ放送され、 こちらのサイト で、有料ストリーミングサービスを提供しているようです。(私は試してみる勇気はないのですが)、少なくとも何枚か、演奏会の写真が見られます。ラファウ・ブレハッチ、20歳の映像ですね。







2012年1月5日木曜日

韓国・ポーランドのウェブサイトでのラファウ・ブレハッチ

あけましておめでとうございます。
新しい年が、皆様にとって、平和で幸福な1年となりますように!

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韓国のウェブサイト"What are you staring at?"より



元ビデオは、あれだ、と気づく方も多いことでしょう。
そう、2009年3月15日、ドイツのケルンでのリサイタルの際撮影されたプロモーションビデオですね。

3:14位から。




↑これらの韓国のサイトは、こちらの Tistoryで最初に目にしました。
Tistoryで別途紹介しているブレハッチの演奏会のブログ記事も以前目にしたことがあったのですが、紹介しそびれていました。

以下のクリップは、韓国のファンのAKFさんが英語ブログにシェアしてくれました。アルバム「ドビュッシー・シマノフスキ」のプロモーションビデオを見た瞬間、作ってしまったそうです。


AKFさんが、韓国語で一般的に使われているラファウ・ブレハッチのスペルを教えてくださったので、今度から時々サーチしてみようかな、と思っています。 

라파우 블레하츠が最も一般的。他にも、라파우 블레하치 、라팔 블레하츠 などあるそうです。
私が適当に、こうかなと思って書いた부레핫찌 (これだと、ぶぅれはっっちぃ、ですけど)でも、少し検索できました。Blechaczと全く同一の発音では表記できず、Bやczなど子音のみの音を、母音を伴わせて表記するのは、日本語も同様ですね。
以前、日本語で、なぜブレハチでなくブレハッチと記述されるのか、理屈がよくわからず、私のウェブサイトはブレハチにしようかと思ったことがあります。でもそれだと、検索されなくなりますね。。

このブログ用に拾えているニュース等は、ほぼすべてblechaczでグーグルしたものです。なので、これまでのところ、韓国語、中国語、ロシア語など、Blechaczがラテン文字ではない言語で表現されているコンテンツは、全くカバーできていないのです。(日本語を除く。)現地語を入れて検索しても、検索結果がrelevanceの高いものなのか、判断するのが大変だからなのですが、ロシア語は時々探す価値があるかな、とも思います。

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リマインダー
1月11日22:00-23:56まで(日本時間)   
昨年11月11日、パリのサル・プレイエルで行われた演奏会が、france musiqueで放送されます。
ラファウ・ブレハッチによる、ショパンコンチェルト第2番の演奏および、アンコール2曲を含みます。
ポーランドの独立記念日を祝しての、「ポーランドの夕べ」プログラムです。

 > écouter le directをクリックしてください。


↑アンコール放送で、およそ1ヶ月間オンデマンドで演奏会を聴くことができます。
(ré)écouterをクリックしてください。(1/13追記。お知らせくださった方々、ありがとうございました。)


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