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2012年11月22日木曜日

スペイン・パンプローナでのリサイタル

11月21日、ラファウ・ブレハッチはスペイン・パンプローナのバルアルテホールでリサイタルを開催しました。アリカンテと同様、最近にはめずらしく、ショパン有りプログラム。熱狂的な拍手に応え、アンコールを2曲演奏しました。
SNSでも、非常に多くの聴衆の書き込み・感動の声を見ました。私が最近見た中で、最高の盛り上がりだと感じます。

(例)
"Todos los pianistas tienen técnica; alma, pocos. Pasará mucho tiempo antes de volver a ver algo así. Maravilloso". (Mariano Jiménez)

↑(訳)
「技術あるピアニストは多いが、魂あるピアニストは稀だ。このような演奏を次に聴けるまで、随分長く待たなければならないだろう。なんと素晴らしい・・!」
(マリアノ・ヒメネス、音楽家・大学教授。)

「このホールで再び演奏いただける日がすぐに来ることを願っています。最高のリサイタルでした。」
(バルアルテより)


リサイタル・プログラム・ブックレット
Baluarte Pamplona様より







ラファウ・ブレハッチは翌日(22日)はスペインのオビエドでリサイタルです。その練習を、当日(21日)にパンプローナでしたそうです。演奏会を終えて、サインを求める聴衆に応じて、そのあとに。夜中に。