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2012年10月31日水曜日

早期の復旧を祈って

ハリケーンSandyで被害や生活に支障を受けておられる方々に、心からお見舞い申し上げます。
心配していたニュージャージーの知り合いは無事だったものの、停電で電話すら使えず、他州に一時避難するとのこと、
ワシントンDCのファンの方は、この大変な時に、ラファウの音楽が心を励ましてくれる、とコメントをくださいました。
皆さん、どうぞご無事で!

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思い出したのは、
2010年5月にポーランド南部で洪水の被害が出たとき、
丁度ポズナンで演奏したラファウ・ブレハッチが、演奏料を全て被害者のために寄付し、言ったことば。→


ショパンの音楽には深い苦しみや悲しみだけでなく、希望があります。 今ポーランド人が味わっている、このつらい時期にこそ、必要な希望が。」 (ラファウ・ブレハッチ、演奏会後の発言。)


彼は本当は、もっとポーランドで演奏したいのです。。