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2012年4月21日土曜日

ドイツツアーは順調に。+オーストリアのヴェルス

レポートしそびれていましたが、ラファウ・ブレハッチは4月18日、ハンブルクのライスハレにてリサイタルを開き、ハノーファーに続きショパンのないプログラムでしたが、非常に好評でした。20日のハイデルベルクでのリサイタルも成功裡に終わりました。彼の活動に伴うドイツ等のメディアの記事はとても多く、これは最新アルバムが出たばかりということもあるのですが、2年半前に出た前回の協奏曲のアルバム時より多くの反応を得ているように思います。私は前回と異なり、記事の量についていけず、最近は印刷メディアの記事もあるため、たくさんのバックログが発生しています。アーチストが発展を続けている1側面として、喜ばしいことなのだと思います。


4月22日には、オーストリアのヴェルスにてリサイタルを開催しました。ショートノーティスで開催が決まったそうですが、非常に温かい拍手を受け、アンコールを2曲弾きました。
今回のプログラムは、バッハ、ベートーベン、ドビュッシー、ショパン。(4月23日朝追記。)