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2012年3月19日月曜日

ハーグでの温かいスタンディング・オベーション

ラファウ・ブレハッチは3月18日、オランダのハーグにあるNieuwe Kerk (New Church)にてリサイタルを開きました。観客は彼の演奏に魅了され拍手が止まず、彼は何度もカーテンコールに戻されたそうです。リサイタル後もサインを求めて、大勢の人達が並びました。オランダの聴衆はブレハッチが大好きなようです。他の都市からの遠征ファン、リピーターのファンもいました。











リサイタル後のブレハッチとサインを求める聴衆。
オランダのヤンさんより。
「彼の演奏とタッチは本当にとても素晴らしくマチュアだった。」
大家族と共にリサイタルに参加したヤンさんの印象です。


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ブレハッチが次にオランダで演奏するのは、今年の5月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウにて、ベートーベンのピアノ協奏曲第3番を演奏します。


演奏:ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団
指揮:トレヴァー・ピノック


2年ぶりとなるコンセルトヘボウでの演奏、成功を心から祈ります。
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次のリサイタルは、3月21日、 ルクセンブルグ・フィルハーモニー のGrand Auditoriumにて、今月最後の演奏会、ルクセンブルグでの初めてのリサイタルとなります。




Grand Auditorium,
Philharmonie Luxembourg













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