Preludia - Unofficial website for Rafal Blechacz

Blog

2012年2月24日金曜日

サンタ・チェチーリアのお気に入り

ラファウ・ブレハッチは、今後のヨーロッパツアーをローマから開始します。
ローマでは25日より、4日連続の演奏会、サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団との共演で、ベートーベンピアノ協奏曲第4番を演奏します。指揮はウィーンを活動拠点とする、コロンビア出身の若手指揮者アンドレス・オロスコ=エストラーダ。
ブレハッチは2010年から毎年、パルコ・デル・ムシカのアウディトリウム、サラ・サンタ・チェチーリアで演奏しているため、プレビューでも、「サンタ・チェチーリアの聴衆のお気に入りのブレハッチが帰ってくる。」と書かれています。2010年のショパン年は、このホールで同じオーケストラと共演、やはり4日連続の演奏会でしたが、2800席の会場は毎日満席になったそうです。去年は3月に、同じホールでリサイタルを開いています。

ローマの後は、3月2日のトレントから、今年最初のリサイタルを開始します。
インタビューでも述べているとおり、前半のバッハ、ベートーベンは新しいレパートリーとなります。プログラムは開催地によって様々ですが、バッハ+ベートーベンと、ショパンやドビュッシーのいずれかの曲に続き、シマノフスキのソナタがメインになる場合が多いようです。ショパンの曲がない場合もあります。

プログラムサイト Feb. 26 日曜のマチネ、"Family Concert- Rafal Blechacz"
プログラムサイトFeb. 25,27,28

このサイトなど、プレビュー記事の英訳











こちらは、イタリアのユニバーサルミュージックのウェブサイトです。