Preludia - Unofficial website for Rafal Blechacz

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2012年1月11日水曜日

ラファウ・ブレハッチの弾く、ドビュッシー「ピアノのために」を、パフォーマンス・トゥデイが放送。

ラファウ・ブレハッチの演奏による、ドビュッシー作曲「Pour le Piano:ピアノのために」を、アメリカ公共放送のPerformance Todayから聴くことができます。
1月11日より、1週間のみ。(アメリカ東部時間)

2010年3月6日、アトランタのクレイトン州立大学でのリサイタルより。

ドビュッシーの新アルバムのリリースの直前に、このアルバムの録音の約10ヶ月前の演奏を聴けることになります。同番組でこの曲をとりあげてくれるのは2回目ですが、日本の演奏会ではこの曲の演奏の機会はなかったので、貴重な機会だと思います。欧米では、2010年に行われたほとんどのリサイタルの前半最後に、この曲を弾いていました。


パフォーマンス・トゥデイのウェブサイト
 Hour 2 の最初と最後がブレハッチです。
(最初の曲は、アルバム「ショパン前奏曲」より、前奏曲op.45)

番組の中でも、ホストのフレッド・チャイルドが、あと3週間でリリースとなる新アルバムにはこの曲が入っていることを紹介、また、ラファウ・ブレハッチは世界中でのコンサート活動で多忙だけれども、出来る限りポーランドの小さな町にある自宅に帰って、家族や友人と時間を過ごし、日曜日には近くの教会のミサでオルガンを弾いていることも付け加えています。

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昨年11月11日、パリのサル・プレイエルで行われた演奏会、france musiqueで、1ヶ月間オンデマンドで聴くことができます。
ラファウ・ブレハッチによる、ショパンコンチェルト第2番の演奏および、アンコール2曲を含みます。

(ré)écouterをクリックしてください。(お知らせくださった方々、ありがとうございました。)


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こちらは、ブレハッチが4月にドイツで4回リサイタルを開くことに関する、ユニバーサル・ミュージック・ドイツの記事です。いい内容!

そのうちの1回は、ハイデルベルクの春の音楽祭でのリサイタルです(4/20)。4年ぶりの参加。音楽祭のパンプを、ドイツの音楽ファンlotus-eaterさんが送ってくれました。
4/27のシュトゥットガルトの演奏会は、ショパンの曲なしのプログラムです。私の知る限り、コンクール後は初めてじゃないかと思うのですが、lotus-eaterさんと驚きあっているところです。。


**ドイツでの新アルバムの発売は、2月17日との発表記事もありました。ちなみにポーランドは2月7日、フランスは13日のようです。