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2011年11月19日土曜日

ラファウ・ブレハッチの新アルバム 「ドビュッシーとシマノフスキ」

 KlassikAkzente 03/2011より,(2011年11月10日付け)


このニュースレターの最後のページ「1月のプレビュー」をご覧ください。
ドイツの音楽ファン、lotus-eaterさんが受け取った、ドイツ・グラモフォンのニュースレター"Klassik"(印刷物)でも、同じ写真と記事があり、それをもとに検索してみたら、このオンライン版のプレビューにヒットしました。

このKlassikAkzenteのプレビューでは、
先月のベルリンでのリサイタルでも演奏した、ドビュッシーの「ピアノのために」と、シマノフスキのソナタ第1番ハ短調に言及し、
来年2月に始まる待望のリサイタルで、この2曲の機知に富んだ輝きと深い感情表現に、私たちは得心するだろう、有望な才能の発見、というように書かれています。

アルバムタイトルは、Debussy・Szymanowskiですが、日本でのアルバムタイトルがどうなるかは知りません。
あと2ヶ月・・・今回は、本当に待ち遠しかったですね。