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2011年10月18日火曜日

ベルリンでの大喝采

10月17日、ラファウ・ブレハッチは、ベルリンフィルハーモニーホールの室内楽ホールでリサイタルを開きました。前半終了時に、すでにスタンディングオベーション、終了時は圧倒的な拍手と歓声に包まれたそうです。今回は、シマノフスキのソナタ1番がトリと聞いております。アンコールはショパンのマズルカOp.41から2つのマズルカ(ホ短調、変イ長調)。
ポーランドや日本からも聴きに行かれたファンの方々もいらしたそうです。

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日本から聴きにいらっしゃったファンの方が、コメントをくださいました。 (スミマセン、勝手にシェアします。)

「・・・今回は2プログラムも聴けて、とても幸せなコンサート体験でした。 ドルトムントの暖かな雰囲気と、ベルリンの引き締まった緊張感の 両方味わうことができ、本当に行ってよかったな、と思います。 2013年の来日まで本当に待ち遠しいです。・・・」


それでにわかに思い出したのですが、他のファンの方が、6月のパリの演奏会をご覧になったと、随分前にお知らせくださっていました。 

「・・・6月7日のサル・プレイエルの記事は特に関心を 持って拝読いたしました。実は私も夫と共にそのコンサートに出掛けており、 素晴らしい演奏を堪能出来て大満足でした。・・・」


どうもありがとうございました。超スローなレスポンスで、すみません!(10/22)

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管理人は現在業務で多忙を極めており、いただいたメール等に個別にお返事する時間がとれない状態です。今年の秋の通訳業界は、某通訳コーディネータが、今世紀最大の混み、と称しており、個人的にも、最も忙しい繁忙期を迎えています。失礼のほど、申し訳ありません。メールくださった方、どうもありがとうございます。(10/20)