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2011年10月15日土曜日

ドルトムントの素敵なピアノの夜

ラファウ・ブレハッチは10月14日午後8時から、ドルトムントのコンツェルトハウスでリサイタルを開きました。観客の反応は非常に良く、最後は全員が立ち上がってのスタンディングオベーション、歓声と拍手が長い間やまなかったとのことです。ブレハッチはアンコールに、変イ長調のポロネーズOp53で感謝しました。(このアンコールの選曲は、日本以外では大変珍しいです!)ほぼ毎年訪れているドルトムントでは、彼の音楽を好意的にウオッチし続けている音楽ジャーナリストもおり、当ホールではおそらく馴染みのファンの方々も多かったことでしょう。ポーランドからも馴染みの方が観に行かれたようです。日本でいえば、オペラシティや、みなとみらい、大阪シンフォニーホールでのリサイタルのような、温かい雰囲気だったのでは、と想像します。Bravo!