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2011年7月12日火曜日

Over the rainbow、海外のファンの声―ラファウ・ブレハッチ


7月8日、フランスのラジオ局 france musique が、ラファウ・ブレハッチのリサイタル(@シュヴェツィンゲン音楽祭、5月25日)を放送しました。

ある視聴者のコメントです。
「ラファウ・ブレハッチは、感嘆すべきピアニストです。何と優雅なのでしょう!」

フランスのブレハッチの若いファン、Marineさんからの情報です。

「彼の奏でるモーツアルトの純真さと音色、ドビュッシーの色彩感、シマノフスキーの雰囲気、ショパンのルバート、特にバラード2番の厳粛な重厚感が、好きです。」(Marineさん)


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ドイツlotus-eaterさんのコメントです。

「ブレハッチは来年の4月にシュトゥットガルトでリサイタルを開きますよ。
プログラムは、

バッハ パルティータ 第3番イ短調 BWV827
ベートーベン ソナタ 第7番 op.10/ 3
ドビュッシー ベルガマスク組曲
シマノフスキー ソナタ第1番

ベートーベンのニ長調ソナタは、特に2楽章が、非常に感動的でロマンティックです。ブレハッチがどんなふうに演奏するか、想像できます!」

**シュトゥットガルトの演奏会は、4月27日です。ブレハッチがお気に入りのBeethovensaalが会場だったと記憶しています。lotus-eaterさんは、地理的に、演奏会に行くことが可能なのだと思います。

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この写真は、ラファウ・ブレハッチの誕生日の際、オランダの男性(自称2006年以来のオランダのファン)が送ってくださったものです。コメント欄に入らないので、こちらに掲載します。

「誕生日おめでとう、ラファウ・ブレハッチ。この日、多くの幸福が訪れますように。
あなたが聴衆のために弾いてくれる演奏は、春の花畑に注がれ、美しい虹色と喜びの空気を呼び起こす、水のようです。

個人的にも、芸術家としても、幸せに生きられますように。あなたの演奏がいつも、自身にとって、増え続ける聴衆にとって、インスピレーションを与えてくれますように。

僕と妻と、2人の妹と夫達は、来年3月のハーグでの演奏会を、とても楽しみにしています。」

**ハーグのリサイタルは、3月18日です。