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2011年3月21日月曜日

ブルゴスでエネルギッシュな喝采を受ける。

ラファウ・ブレハッチは3月20日(日曜日)、スペインのブルゴスでリサイタルを開きました。
聴衆は彼の音楽を高く評価し、大声で、エネルギッシュに(スペイン人ですし・・)、長時間にわたって、彼に拍手喝さいを贈りました。彼はアンコールに、ショパンの遺作のノクターンを演奏しました。

ラファウ・ブレハッチはこの後、22日に、首都マドリッドの国立音楽堂のシンフォニーホールにて、リサイタルを開きます。

クリックすると、ホール全体が見渡せます。

ところで、3月21日は、ヨハン・セバスティアン様の誕生日です。
1685年生まれなので、ラファウ・ブレハッチより、300歳と少しお兄さんです。
「バッハはちょうど300年違うんですよ。」と以前語っていたのは、どのインタビューだったか、考え中です。。
↑思い出しました。2008年の始め、ドイツでのインタビューです。題名のせいか、アクセス数の多い、人気インタビューのひとつです。

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