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2011年3月18日金曜日

サルプレイエルとニューヨークから

ラファウ・ブレハッチは、3月17日、再びサルプレイエルにて、ベートーベンのピアノ協奏曲第4番を演奏しました。演奏:パリ管弦楽団、指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

満席となった会場からの拍手に応え、アンコール2曲を披露したとのことです。
アンコールは、16,17日ともに、ショパンのマズルカ作品41から、第2曲、第4曲。順番はパデレフスキ版=去年の来日公演と同じです。)

ラファウ・ブレハッチは、ソリストとして演奏できたことをとても喜び、オーケストラ、指揮者、聴衆の全てが素晴らしかった、と述べました。演奏中、この3者との間に深い共感を感じたそうです。優れたコンサートホールと理解力のある聴衆の場合、ときどき感じる親和力です。オーケストラと指揮者との協力や理解も素晴らしかった、ということです。

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ニューヨークフィルの音楽監督アラン・ギルバートから、日本へのメッセージです。



ニューヨーク・フィルは、今週17-19日の演奏会を、日本のために捧げます。
武満徹の弦楽のためのレクイエムを演奏します。

 ニューヨーク・フィルのウェブサイトより

私はアラン・ギルバートのファンです♪彼の励ましの言葉、心にしみます♡

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