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2011年3月17日木曜日

サルプレイエルでの祈りーーラファウ・ブレハッチ

ラファウ・ブレハッチは、3月16日20時より、パリのサルプレイエルにて、ベートーベンのピアノ協奏曲第4番を演奏しました。演奏:パリ管弦楽団、指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

聴衆の反応は熱心で、拍手は止むことがなく、ラファウ・ブレハッチはアンコール2曲で応えたということです。

同じ日の午前10時すぎからゲネプロが行われました。ゲネプロの後、ラファウ・ブレハッチは同行しているお父上とともに、日本での災害の犠牲者を悼み、深い祈りを捧げている旨述べていた、ということです。


ラファウ・ブレハッチは、3月17日、同じプログラムを演奏します。

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日本の大災害を受け、ベルリンフィルが3月16日から18日までの演奏会を、日本のために捧げます。18日の演奏会は、ベルリンフィルのウェブサイトDigital Concert Hallから、生放送されます。

ベルリンフィルのニュースリリース

(初日の演奏会のことを、けさのNHKニュースで伝えていました。)



このビデオは、サイモン・ラトル等からの、日本へのメッセージです。
ラトルが述べているように、今年の11月頃には、私たちが音楽・演奏会を心から楽しめるような状態に、この国が復旧していますように。。。心から祈っています。

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