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2011年3月12日土曜日

地震

”ラファウと彼の家族は、ウェブサイトやTVのニュースで今回の地震のことを知り、この悲劇的な展開に深く心を動かされている。とりわけ、今回大きな被害を受けた仙台は、2006年のリサイタルの際、家族全員で訪れた思い出深い場所なので、なおさらだ。とても好きだった街が今は廃墟のように見えて、とても悲しく感じている。ラファウと両親、妹は、日本の方々の無事を、心から祈っている。”

・・・とのことです。
地震が起きた日は、家族でこのことに心を奪われていたそうです。
ブログでは、アーチストのプロフェッショナルな部分の記事のみ載せるようこころがけていますが、今回だけ、心を伝えたいと思いました。(個人宛のメッセージを、一部削除修正のうえ掲載しています。彼と家族の気持ちが被災地や日本全体に向いていると思ったので。)

今回の大地震で犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々へ、心からお見舞いを申し上げます。

海外のたくさんのラファウ・ブレハッチのファンの方々から、安否確認や励ましのメッセージをいただきました。感謝しています。
私の家は本棚がくずれた程度でした。心配していた方々の安否もわかってきました。しかし、津波の影響を受けたかもしれない友人がどうなっているかわかりません。
無事でいてくれるよう、、祈っています。
(3月15日、友人と家族は無事だったことがわかりました。困難な生活を送っているようです。。)

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