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2011年3月2日水曜日

ラファウ・ブレハッチ、4月16日にトルンでリサイタル+音楽解釈に関するディスカッションを実施

Gazeta.pl (トルン)3月2日付けのニュースです。同じプレスリリースが、多数のトルン及びポーランドのメディアで流れました。

(要旨)
ラファウ・ブレハッチは、2011年4月16日、トルンのニコラウス・コペルニクス大学の講堂にて、リサイタルを開く。昨年はリサイタル終了後、別室にてディスカッションが実施されたが、今年はリサイタルの一部として、音楽解釈に関するディスカッションも行われる。トルンの科学芸術祭のプログラムの一部として実施。ディスカッションには、ラファウ・ブレハッチの他、ルブリンのカトリック大学のアンジェイ・ショステク神父・教授、ワルシャワ大学のヤチェック・ヤダツキ教授(ピアニスト・哲学者)、ワルシャワ大学のアンナ・ブロジェク博士(才能ある30歳の音楽の哲学の専門家)、そしてヤギエロン大学のヴワディスワフ・ストゥルジェフスキ教授も予定。
入場は無料。参加方法未定。

ショパン2010のウェブサイトでも、同様の内容が発表されました。(3月14日追記)

ポーランドラジオのアダム・ロズラフが、ディスカッションのモデレータを務める、という報道もありました。(3月21日、追記)
ジャーナリストがとりまとめをすることで、学術的・専門的な内容を一般人が理解できるよう、通訳してもらう、ということかも知れませんね。

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