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2011年2月14日月曜日

素晴らしかった、ラファウ・ブレハッチの弾く、ショパン協奏曲室内楽バージョン

2月13日の午後、ミシガン大学ラッカムホールで行われた、室内楽演奏会で、ラファウ・ブレハッチは室内楽バージョンのショパン協奏曲ホ短調を演奏しました(ピアノ五重奏)。
大学のウェブサイトでの聴衆の書き込みや、twitterなど、様々目にしましたが、文句なく素晴らしかった様子が垣間見られます。今回のアンコールは、ショパンの遺作のノクターンでした。

13日の室内楽
11日のリサイタル
(英語のままです。ごめんなさい。)

両方を鑑賞したという現地在住の日本人のカップルの方にメールをいただきました。あまりにも美しい演奏と、サイン会での笑顔での対応ぶりに深く感銘を受けられた様子でした。(どうもありがとうございました!)
日本の方、ほかにも現地の学生さんのブログなど見ました。

そういえば、6日のセントポールのリサイタルでも、
「チケット購入者に日本人っぽい名前があるわ。」(主催者)

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