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2011年2月12日土曜日

彼のピアノは大ホールの聴衆にも語りかけた――アナーバーのリサイタル

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ラファウ・ブレハッチは日本時間の2月12日12時頃、ミシガン大学ヒル・オーディトリウムでのリサイタルを終えました。巨大ホールの会場はほぼ満席で、スタンディング・オベーションとなり、彼はアンコール1曲(ベートーベンのソナタ作品2-2より、スケルツォ)で応えたそうです。

巨大なホールながら音響は良く、主催者によれば、このホールはたびたび著名なアーチストの演奏会を開いているものの(例えば、先月はラドゥ・ルプーの演奏会)、これほどの大喝采になることは珍しいそうです。


リサイタル終了後5時間で、早くもレビューがアップされました。先日のインタビュー記事と同じフリージャーナリストによるもので、とても好意的な内容です。

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