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2010年12月12日日曜日

ラファウ・ブレハッチ in シュトゥットガルト- - 今年最後のリサイタルと受賞

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ラファウ・ブレハッチは、12月13日シュトゥットガルトのKultur- und Kongresszentrum Liederhalleのベートーベンホールにて、リサイタルを開きます。今年2010年の、最後のコンサートとなります。

演奏会に際し、ドイツレコード批評家賞が授与される旨、報道されています。


ラファウ・ブレハッチは12月10日、ウィーンのコンツェルトハウスにて、ショパンの協奏曲ホ短調を演奏しました。(演奏:ウィーン放送交響楽団、指揮:コルネリウス・マイスター)
「久しぶりに良いピアノを堪能しました。」と、在ウィーンの知人が言っていました。
ほぼ満席の大ホールの聴衆は、ブレハッチの繊細なテンポ感と躍動感あふれる演奏に大喝采し、拍手が止まらず、ブレハッチはアンコール2曲で返礼しました。

ブレハッチの知名度はオーストリアではまだ高いとは言えないそうですが、こうして演奏の機会があるごとに、彼の美しいピアノが聴く人の心に残っていってほしいと思います。

プログラムブックのブレハッチ部分を入手しましたが、ブレハッチの詳しいバイオが掲載され、DGから3枚の録音が出ていること、デビューアルバムのプレリュードは2008年のECHO賞を受賞したこと、今回のコンツェルトハウスは、2007年のデビューリサイタルに続き2回目であること、などが書かれていました。


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