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2010年11月22日月曜日

ハンブルグ、マチネコンサートで、再び万雷の拍手

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11月21日午後3時、ラファウ・ブレハッチは再度ハンブルグ国立歌劇場にて、北ドイツ放送交響楽団と、ショパンコンチェルトホ短調を演奏しました。指揮:クシシュトフ・ウルバンスキ。

「満席のホールで、ラファウは再び、美しく演奏した。割れるような拍手。観客は足を踏み鳴らし、叫び、アンコールを求めた。ラファウは遺作のノクターンで返礼した。観客の拍手はやまず、もっと弾けそうな雰囲気だったが、オーケストラが立ち上がって、前半の終わりをつげた。」

なお、当初予定されていた、ドイツレコード批評家賞の受賞式は今回は行われず、おそらく、12月13日のシュトゥットガルトでのリサイタルの際、授与される見通しとのことです。



ラファウ・ブレハッチの次の演奏会は、11月30日、ベルリン・フィルハーモニーのチェンバー・ミュージック・ホールにて、オールショパンプログラムのリサイタルです。(日本と同じ演目です。)
チケットは既に完売しています。

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