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2010年10月20日水曜日

ブレハッチ @横浜フィリアホール、10月11日 フランスAFP制作ビデオのスペイン語版

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先日、フランスのTV局が制作した、ブレハッチのミニ・インタビューと演奏会の様子のビデオをアップしましたが、それのスペイン語版がペルーのサイトにアップされていました。ブラジルのサイトでは、ポルトガル語版も見ました。

こちらはドイツ語版。(Youtube)


こちらのスペイン語ビデオは無効になってます(2013年1月追記)


(ブレハッチの部分のみ)

2005年のショパンコンクールで優勝したとき、ラファウ・ブレハッチはわずか20歳だった。彼はポーランド北部の人里離れた村の出身。そのヴィルトゥオーソ性と、ショパン音楽とのひそやかな同質性で、彼の演奏は心を震わせた。以来、彼の人生は大きく展開をした。

「ショパンコンクールに優勝した時から、私の国際的なキャリアが始まりました。世界中で演奏をしたい、とずっと夢見てきましたが、ショパンコンクールでの優勝でその夢が実現しました。」と、彼は感慨深げに告白した。

今夜、彼は日本の横浜で演奏会を開く。来月以降は、パリ、ロンドン、ベルリン、ウィーンで演奏する。彼のプログラムにはもちろんショパンが含まれている。彼の人生を大きく変えた作曲家。どこに行くとしても、「ショパンを弾くと心がくつろぎます。」と彼は言う。

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