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2010年6月20日日曜日

ラファウ・ブレハッチ、フランス・ノアンでのリサイタル、ミニレビュー

English

フランスノアンのショパンフェスティバルに関するミニレビューに、6月16日のラファウ・ブレハッチのリサイタルのことが書かれていました。

オリジナル(フランス語)





(ラファウ・ブレハッチの関連個所のみ)
ラファウ・ブレハッチ―異常なまでの才能で観客を魅了


・・・そして、水曜日の夜、ラファウ・ブレハッチのリサイタルは、そうした幸運を体験できる貴重な時間だった。もしや、ショパンの魂が、彼の足跡を追ってやってきた、この若いポーランド人のピアニストに乗り移ったのではないだろうか。若さゆえの情熱で、彼は楽譜を超えたところまで音楽を表現し、平土間の日本の女性たちを呪縛した。アンコールは3曲、ときおり彼は、無頓着と刹那的な喜びが交差するような、密やかな笑顔を浮かべていた。


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