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2009年11月5日木曜日

ドイツ・グラモフォン111周年にを祝して、ブレハッチのご挨拶




英語





ポーランド語
"Wszystkiego najlepszego dla Deutsche Grammophon." = "All the best for Deutsche Grammophon."



ドイツ・グラモフォンの111周年に対する、ラファウ・ブレハッチの挨拶のYouTubeのビデオです。


彼が所属するレーベル、ドイツ・グラモフォンは1898年12月にハノーバーに設立され、今年2009年が111周年にあたります。

ドイツ・グラモフォンの111周年のウェブサイト

111周年を記念して、グラモフォン所属アーチストの録音のスペシャルボックスや書籍を発売したり、
(例えば、6CDボックスには、ブレハッチの「ショパン前奏曲ト長調が含まれています。)
録音に対する人気投票を行ったり、
また、所属アーチストのご挨拶サイト:Artist Greetingsもあります。

YouTubeにも、deutschegrammophon1の名で、ドイツ・グラモフォンが所属アーチストのご挨拶ビデオや演奏ビデオをいくつか公開しています。
ブレハッチのご挨拶ビデオは、英語版が11月3日に、ポーランド語版が10月26日にそれぞれ公開されました。


グラモフォンのArtist Greetinsのサイトに載った、ラファウ・ブレハッチの挨拶文を紹介します。(9月の半ばにアップされました。)


「ドイツ・グラモフォンと初めて出遭ったのは18年前、クリスマス・プレゼントでもらった、ベートーベンの交響曲田園、
ウィーンフィル、指揮:レナード・バーンスタインでした。

当時は音楽学校の1年目でしたが、僕のクラッシック音楽のコレクションはすでに大きなものでした。
僕が頻繁に選んで聴いていたCDには、決まって黄色のカルトゥーシュ(ロゴ)がついている、と、ほどなく気づきました。

このロゴが、このイエローレーベルの録音であれば、最高の芸術的クオリティや喜び、感動が期待できるぞ、 と教えてくれたのです。

ドイツグラモフォンの所属アーチストとして、111周年を伴に祝福できることは
この上ない喜びです。

この3桁の数字は、グラモフォンのクラッシック音楽への忠誠を、3重に確認するものです。
つまり、音楽、プロフェッショナリズム、そして世界中の何百万人もの音楽愛好家と音楽の美しさを共有する強い意思への忠誠が、
この数字に表現されているのです。

伝統の尊重と、完璧さの飽くなき追求により、ドイツ・グラモフォンは、今から111年後も
この表現を体現し続けているだろうと、堅く信じています。
ラファウ・ブレハッチ」




ラファウ・ブレハッチとDGとの出会い―田園―は、5歳のとき、ということになります。
うちにも、彼の言うDGのベートーベンの田園、バーンスタイン+ウィーンフィルのCDがあったような、と探しましたが、残念、田園はありませんでした。。
DGのCDはとてもたくさんあるのですが。。バーンスタインのベートーベンもたくさんあるのですが。。



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