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2009年7月3日金曜日

ラファウ・ブレハッチ、新CD「ショパン協奏曲」の録音、順調@アムステルダム

ラファウ・ブレハッチは、現在アムステルダムに滞在、秋に発売される新CDのための、ショパンの2つのピアノコンチェルトを録音しています。


6月26日にアムステルダム入りした後、翌日から準備を開始。
録音セッションが始まった彼の誕生日の6月30日には、コンチェルト2番の録音にとりくみました。

体調もよく、オーケストラ・指揮者(イェジー・セムコフ)、何よりコンセルトヘボウの楽器の調整が素晴らしく、良い音が出るということで、ベストの条件に喜んでいるとのこと。
調律担当の技術者Michel Brandjes を賞賛しています。


7月2日の夜、(日本時間3日早朝)、アムステルダム・コンセルトヘボウにて
ショパンの2つのコンチェルトの演奏会を、開催、録音も行われました。
チケットは2月末に完売したとのこと。
(私も覚えています。2月半ばに、チケットのサイトを見たところ、100席程度しか残っていませんでした。座席数2037席。)

2番→1番の順に演奏し、それぞれスタンディング・オベーションとブラボの大歓声を受けました。
アンコールは、ショパンマズルカ作品17の4。

これに先立ち、2日の午前9時半からはリハーサルが行われ、これも録音されましたが、非常にうまくいったそうです。

数日後、録音セッションを終えた後、ドイツ・デンマーク・スウェーデン経由で、プレスインタビューもこなしつつ、ポーランドに帰国するとのことです。

以上、海外のファン等からの情報をもとにまとめました。
詳細はこちら(英語)の、最新記事をいくつかご覧ください。  



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