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2009年7月4日土曜日

ラファウ・ブレハッチ、ショパン協奏曲録音のための演奏会好評(オランダ、ポーランド)

日本時間の4日早朝に、コンセルトヘボウでの演奏会を鑑賞したオランダのファンの方からの感動のメールが届き、また、オランダの新聞Trouw紙のレビュー、オランダNRC紙のレビュー、ポーランドラジオのJacek Hawrylukのレビューが公開されましたので、英語訳をポストしました。ご覧ください。

極めて完成度の高い演奏会だったようで、Trouw紙は、24歳のブレハッチと81歳のセムコフの共生(Symbiosis)と、ブレハッチの深い内省的音楽性を高く評価、
ポーランドラジオのHawrylukは、ブレハッチの高貴で思慮深く、また新鮮で明るい音色をたたえ、特にソリストが自由に歌うことができる各2楽章での繊細でロマンチックな演奏を賞賛しています。

また両メディアとも、RCOの演奏の質の高さに言及、とりわけバスーンとホルンの美しさをたたえています。ブレハッチはバスーン、ホルン、フルートを賞賛しています。
HarwrylukはRCOのすべてのパートの音があるべき姿で聴こえる点を言及していますが、私も同じ感想をかねてから持っていたのでうれしかったです。

録音セッションは4日土曜日まで行われ、その後、ブレハッチが、録音されたものから最も良いセグメントを選び出す作業・試聴に入り、ドイツでのCD作製の詰めの作業にも参加したいとの意向を述べています。

コンチェルトの世界でのプレミアは、9月18日、との記述もありました。

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