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2009年3月19日木曜日

ラファウ・ブレハッチのケルンでの演奏(ビデオ)(英語版)

きのうアップしたブレハッチのビデオの英語版がありました。

こちらです。

在アメリカのファンの方が送ってくださいました。
ありがとうございます。いつもいつも。

これで内容もブレハッチの発言もクリアになりました。

最後の部分は、

「音楽の哲学」である美学にとても興味を持っており、美学は音楽をよりよく理解するために、
また僕のの仕事である演奏にとても役立つ、

というような発言でした。


ドイツ語版は、Youtubeにもアップされていました。
こちらです。

非常によくできたビデオです。
演奏+ブレハッチのパーソナリティを含めた彼のmeritsをコンサイスにシンプルにまとめています。

よく知りませんけど、Deutsche Wellというこの配信元、さまざまな言語をサポートしているようです。
ポルトガル語のサイトがあったので、見てみたら、ビデオそのものはドイツ語のままでした。
でも、ファンにとってはビジュアル情報は重要ですよね。言葉はわからなくても。

ということや、自らのパーソナリティが非常に浸透力がある、ということを、
ご本人も自覚してるようだ、と最近感じます。
こういう取材に応じるなんて、ブレハッチもやるじゃん♪

去年の秋、
「メディアの役割や、メディアへの対応は30年前とは変わってきています。
僕もインターネットでレビューを読んでいます。」

というような発言を読みましたが、
そう、メディアに追いかけられるのでなく、自分からメディアをうまく利用すればいいんですよね。
自ら、ドイツだけじゃなく、世界の音楽ファンに対してアウトリーチしてる、という印象でした。


ブレハッチはこの後3月中に、ロッテルダム、ナイメーヘン、パリでリサイタルを行います。
素晴らしい演奏会となりますように。    



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