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2009年1月14日水曜日

愛は風のように -- Garou

2月14日東京オペラシティでの、ラファウ・ブレハッチのリサイタル、チケットはほぼ完売とのことです。
友人が本日(1月16日)チケットを購入しようとしましたが、完売。
しかし、ジャパンアーツの会員用に若干A席のみ残っており、友人はなんとかなりました。

↑ ジャパンアーツのサイトによれば、会員分も完売したようです。(1月17日) 


 13歳のラファウ・ブレハッチのファンの女の子が、フランス語のブログの記事を英語にして、友達経由で送ってくれました。
ブログを書いたのは、22歳の別のファンのフランス人です。
英語ブログPreludiaには、基本的に「ブログ」と「ファイルシェア関連」は載せないことにしていますが、
今回は特別です。ありがたくアップさせていただきました。

彼女はフランスのサンピエール・ミクロン島という、ニューファンドランド島の近くの仏海外県に住んでいるそうで、
ブレハッチの演奏会にいける見込みはないけど大好きで、部屋の壁はラファウさんの写真でいっぱいなのだそうです(^^)
演奏会にたくさん行ける日本人がうらやましい、ということでした。(ほんとですね。)

そんな若い頃からあんな美しい音楽に親しんでいたら、より良い人生が送れそうデス。

 こちらは
ラファウさんが車の中などで聴いているとインタビューで言っていた、ガルー(Garou) です。
フランスでは大変人気のある、カナダのフランス語圏の歌手だそうです。
ラファウさんが、ガルー のどの曲を好きなのか知りませんが、これは、セリーヌ・ディオンとのデュエット曲「Sous Le Vent」 です。
「風に吹かれて」、という感じでしょうか?
歌詞を知らないので、検索してみたら、中国語のサイトでタイトルは「在風中」になっていました。

先ほどのフランス人のファンが送ってくれた文章に、
”un vent agréable comme une caresse(そよ風の愛撫のように心地よい)”気持ちのいい日曜日、
ラファウ・ブレハッチの曲が何よりもいちばんぴったりくる、
という一節がありました。
caresse(愛撫)をどう英語にしてよいかわからず、gentle breeze でごまかしたのですが、
私も始めてラファウ・ブレハッチのソロ演奏会をステージで見たとき―それは、栃木の郊外の、東京と違って空が広くある公民館だったのですが―「そよ風」が吹いたように感じました。

「愛は風のごとく」です。





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