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2008年8月18日月曜日

ブレハッチのザルツブルク 補足

昨日、ブレハッチのザルツブルク演奏会の、ポーランド紙の記事をのせましたが、
別のポーランドのサイトに、よく似た記事が載っていました。
この2つの記事が、「たくさんの」サイトに引用されてました。

よく似た記事はこちらです。

追加点は、

主催者側から、世界的に有名とはいえないマズルカやシマノフスキーはNGが出たため、このようなプログラムになったこと。

ランラン、ブレンデル、ポリーニ、ソコロフ、ツィメルマンといった大物ピアニストと名をつらねて参加したこと、
3枚目のCD(ショパンの2つのコンチェルト)は、2010年3月に、ブレハッチから世界へのショパン年の贈り物としてリリースされること。

です。

(お願い)ポーランド紙記事部分の無断使用・転載はご遠慮ください。

訂正
15分スタンディングオベーションが続いたと以前書きましたが、誤りです。
オーストリアにはスタンディングオベーションの習慣はありません。
大歓声が15分続き、人々は足を踏み鳴らして喜びを表現したそうです。


オーストリアのレビューも載ってましたが、ちとむつかしいです。
アップできたらいいのですが、根性と相談します。

一箇所、バッハイタリア協奏曲は、最速スピード記録に残りそう、とあり、笑ってしまいました。
去年のオペラシティでのバッハの3楽章、「はやっ!」と思ったの、思い出しました。



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